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処女はお姉さまに恋してる~2人のエルダー

■百合シチュエーション企画が通らなかった代案として企画されヒットした処女はお姉さまに恋してるの続編。7/10にキャンセル品らしい初回限定版を入手。「おとボク2」難民にはならずに済んだ。シナリオの嵩夜あやがプロデューサーを兼ねてシナリオに傾注する時間が足りなくなったからか、学院長代理が理事長代理に途中で変わるなど詰めの甘さが気になる。妃宮家に代々仕えてきたが主家が断絶した渡會家なのか御門家に仕える渡會家...

801エクスカリバー

■中目黒モンキーパークでかわしまりのが「BL小説のオビでエクスカリバーという表現が初登場」と聞き、どの作品か?確認してみた。発酵少女:エクスカリバーの気持ちが、よくわかるよによれば「ナイトは妖しいのがお好き」という作品らしい。もともとのBL小説オビを収集していたブログは残念ながらすでに消滅したらしい。■ついでに「岩に刺さっていたのはキャリバーン。エクスカリバーは折れたキャリバーンの代わりに湖の妖精から...

秋葉原にコスプレ姿の暴走族(レディース)が出現!

■チト古くなったが、「秋葉原にコスプレ姿の暴走族(レディース)が出現! 駅前騒然…」なんだろう、この事件?ホコテン廃止で、イベントを仕掛けられなかった何者かのヤレセ行為だったのではなかろうか?トップページへ...

ROOM NO.1301#10

■ROOM NO.1301の新刊「ROOM NO.1301 #10」がでたけれども、帯に「佳境へ」とあるように風呂敷をたたみ始めた。幽霊マンション13階の住人が減っていくという形で。終わりのアレで話の終わりまであまり巻数を要しないであろうとの想像はつく。「ROOM NO.1301 #10 管理人はシステマティック? 」新井輝、富士見ミステリー文庫ROOM NO.1301 #10 管理人はシステマティック? (富士見ミステリー文庫 16-20) 富士見書房2008-09-20→関連ア...

ゾアハンター5

■ゾアハンターシリーズはハルキ版との完全決別を謳った「ゾアハンター5」が発売された。ゴーストをサポートするものの正体は不明のまま進行。そして、ダリアの示した能力の元は何かも不明。脇役として登場したゾアスクァッド部隊が軍隊式のピラミッドを捨ててフレキシブルに戦う構成へ変更。フレキシブルな戦い方と階級ピラミッドの否定の関係がよくわからないんだが。まぁ、殺伐とした状況は健在で、とうとうゾアの存在も白日の...

ファウスト7号:ビアンカ・オーバースタディ掲載号

■ファウスト7号だかの刊行で、ようやく「ビアンカ・オーバースタディ」にお目にかかれたのだが、あっけらかんとした描写は、筒井的にこれがライトノベルということなのだろうか?とりあえず、18歳以下には絵では見せられません、な箇所あり。だからというわけではないだろうが、のいぢ絵がストーリーを正しく現しているかどうか?毎度ののいぢ仕様の気がしないでもない。■おまけ記事:★ 【お知らせ】サイン会東京近郊でまだファ...

ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ

■ガガガ文庫で小説版「ブラック・ラグーン」が出たが、誰が糸を引いているかは半分も読まずに判ってしまう。だから、純粋にガンアクションを読んで楽しむのが吉。たとえ「映画風のガンアクション」のコミック化をベースにした小説でしかなくても。リアルなガンアクションとはかなり違うであろうことを理解した上で、読むべき。「ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ」虚淵玄、広江礼威(絵)ブラック・ラグーンシェイターネ・...

ROOM NO.1301

■レーベル存続の危機の富士見ミステリー文庫で漫然と続いているチョットすけべな作品が「ROOM NO.1301」シリーズだ。恋人とはエッチしないが、他の人とは...という怒涛の高校生活のはずだが、中だるみで主人公エッチもない巻があったり、どうするのだろう?と思ったが、次はあの娘を食っちゃうのだろうか?ROOM NO.1301―おとなりさんはアーティスティック!? 新井輝、富士見ミステリー文庫ROOM NO.1301―おとなりさんはアーティステ...

サムライガール

■「サムライガード」より面白いとの評価なのが、「サムライガール」。フランス書院から「美少女文庫」で6巻まで出ているが、6巻目はおまけ?5巻で完結か?というレビューが存在する。「サムライガール」みかづき紅月、美少女文庫「サムライガール 身も心も」みかづき紅月、美少女文庫サムライガール (美少女文庫)みかづき 紅月おすすめ平均 愛に飢えている人に凡庸不良が毎度懲りずに斬られる理由が分かる気がするサムライとい...

ゾアハンター4

■この巻から旧版を離れてオリジナル部分を復活。今後は新展開していくとのことだが、疾走感はあるが爽快感は間違ってもありえない話は続く。前巻で偉そうに登場した新委員会のメンバー達は「アチャ」という状況になり、全てはリセット状態だと。■新展開というよりも、新登場人物が現われて複雑になっていく予感。とりあえず雑魚は主人公でなくともどうにかできるぐらいに話が進展しないと、多勢に無勢という展開を毎度読まされるこ...

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2008-04

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